“支払える額”
ではなく
“毎月いくらなら楽か”
に基準がすり替わったのです。
当時の自分は、本当に悪いことしてる自覚あった?
ないよ!!
だって欲求が満たされるんだもん!!
金利と言う名の餌
クレジットカードは成長する。
ゲームでのレベルアップする達成感。
クレジットカードがレベルアップすると?
限度額アップ。
厄介な事に、精神的・知識的レベルアップは無し。
ゲームみたいに全体的底上げでは無い。
ただひたすら「体力の限界値」が上昇するのみ。
毎月、いくらなら支払いが楽になるか?
の思考が、
支払いが楽になった分、
現金で欲しい物がもっと買える!!
リボ払いで必要な
金利と言う名の餌
それを与え続けてる事に気付かずに。
成長は止まらず体力のみが上がり続ける。
抑止力や思考力・精神力は置き去りにして。
勘違いしてた余裕
支払いに余裕ができ、気持ちも楽になった。
支払いは遅れてない。
滞納もしてない。
生活も回ってる。
何も問題ない。
そう思ってた。
リボ払いは便利だった。
カード支払いしても、毎月の支払い額は一定。
計算も立てやすい。
残高は見てた。
しかし、
元金の支払い額と金利
そこから目を逸らし
残高が、どれだけ増えた?より
「後、どれだけ使えるかな?」
枠が空く。
すると、また使える。
使っても定額支払い。
カードの枠もレベルアップしてる。
カード会社から信頼されて
あなたは支払い能力が有るから、もっと使っていいんだよ。
自分の脳内で都合よく変換して
大丈夫。
そう思ってた。
それは違う。
信用・信頼ではない。
餌を与えてくれる
私自身が与えてるんだよ。
でも当時の私は、そうは思っていなかった。
蟲が産まれた。
共食い
物欲
見栄
楽観主義
一つ一つは小さな欲望。
それら多くの虫を自分の小さな器の中に入れてしまった。
そこに「リボ払い」という環境が加わる。
争うことなく混ざり合う。
習慣になってた。
金利という餌を与え
その餌で自分を蝕む
共食いをしながら共存共栄をしている
離れられない歪な関係になっているとも知らずに。
「そんな時、救いの手が差し伸べられた。」

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